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マグネットボタンのつけ方

Sewingワンポイント

マグネットボタンのつけ方はいろいろあると思います。

皆さんのお好きな方法をとってくださいね。

ここでは私がいつもやっているつけ方をご紹介します。

一つの方法として参考までに見ていただければ幸いです😊

マグネットボタンの選び方

マグネットボタンにはたくさんの種類があります。

厚みのあるものや、薄いもの。直径の大きいものや小さいもの・・・。

どれを使うかはお好み次第です😊

私がよく使っているのは、直径19mm 厚み5mmのものです。しっかりマグネットが効いて私は好きですが、今後また新しいものを使うかもしれません。

好みのものを選んでくださいね。

接着芯を用意する

4~5cm四方にカットされた接着芯とマグネットボタン

生地に直接ボタンを取り付けても大丈夫かと思うのですが、養生の為、接着芯を貼って生地に厚みをつけたいと思います。

接着芯はちょっとした厚みがあり張りのあるものがよいかと思います。

これを1辺4~5cmほどの四角形に切って4枚用意します。

中心に小さく二つの穴をあける

内生地の正面の生地に、マグネットボタンをつけます。
※ここではポンバッグにボタンをつけています。

正面の生地の中心、上から4.5cmほどのところに、小さく2つ穴をあけます。

私が使っているボタンはしっかりとした厚みのあるボタンなので、上から4.5cmの位置がベストポジションだと思っていますが、ボタンの大きさによってポジションを変えていただいて大丈夫です👌🏻

ボタンをつける位置

リッパーを使うと簡単です。

リッパーで穴をあける

接着芯を貼って生地に強度を出す

あけた穴の裏側から4~5cm四方に切った接着芯をアイロンで貼って、一旦穴をふさぎます。

開けた穴に裏側から接着芯を置いた図

↑裏から見た図です。アイロンで貼ります。

表から再びリッパーで穴をあけている図

アイロンで接着芯を貼ったら、再び表側から、先ほどあけた穴を接着芯ごともう一度開けます。

ふさいだ穴を、再びあけるということ。

開けた図

マグネットボタンを差し込む

この穴に、表側からマグネットボタンを差し込みます。

穴にボタンを差し込んだ図

表側からマグネットボタンの足を差し込んで

裏に座金を通す

裏から、マグネットボタンの足に、付属の座金をはめます。

ボタンの足を内側に倒した図

ペンチを使って、ボタンの足を倒します。

マグネットボタンの足は私は内向きに倒しますが、外向きに倒してもどちらでもいいです。

ボタンの裏にもう一枚接着芯を貼って生地を保護する

表生地と組み合わせたときに、生地を傷めてしまわないように、このボタンの裏側を接着芯で保護します。

裏からボタンの上に再び接着芯を乗せてボタンを保護した図

今つけたボタンの裏側から、もう1枚接着芯をアイロンで接着します。

先ほど倒したボタンの足が隠れるということ。

表から接着芯を縫いとめる

表から接着芯がはがれないようステッチを入れます。

裏から見た図

裏から見た図です。

このようにしておけば、生地に与えるダメージを最小限にできるのではないかと考えています😊

ここではわかりやすく、赤い糸で縫いましたが、実際には生地と同じ色の糸で縫えばステッチも目立たなくていいと思います😉

ボタン完成図

素敵なバッグ作りをお楽しみください✨✨✨

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