接着芯を貼るかどうか

バッグを縫う時のコツ

バッグ作りに接着芯は必須か

時々皆様からいただく質問に
「接着芯をはったほうがいいですか?」という質問があります。

ここからはあくまでも私個人の感想です。一例としてお読みください😅

生地の状態にもよるので一概に「貼ったほうがいい」あるいは「貼らないほうがいい」とは答えられません。

例えば帆布のようなしっかりした厚みがあるものなら、接着芯は不要だと思いますが・・・。

どんなバッグを作りたいかを考える

どんなバッグを作りたいかによっても変わってきますよね。

例えばあえてクタっとした表情でくったり仕上げのバッグを作るときには接着芯は不要かな?と思います。

だけど、かっちりと自立するバッグを作りたいなら接着芯を貼ってもいいですね。

表生地に貼るだけが方法ではない

表生地の柔らかさは壊したくないときってないですか?

例えば「表生地をリネンで作りたい。柔らかさはそのまま残したい。だけど、ある程度の張りも欲しい・・・」

いくつもバッグを作ってきて試行錯誤して私が出した答えは、表生地ではなく、内生地に接着芯を貼る。これが一番私にとってはしっくりきた方法でした。

そうすると表生地の柔らかさはそのままに内生地に接着芯を貼るので、張りは保てます👍

やわらかめの接着芯を検討するもよし

私が愛用している接着芯は、少しやわらかめのもの。

ポリエステルで、伸縮性があるものです。

透けて見える接着芯

手が透けて見えるくらいのものを使っています。

もっと硬めのバリっとしたものを使ったこともあるのですが、私が作るバッグの場合、少ししなやかさも残しておきたいと思い、いろいろ試してみてこれに落ち着いています。

でももしかしたら今後もっと合うものが出てくるかもしれませんが💧

柔らかい接着芯

接着するとパリっとした仕上がりではなく、生地に厚みが増してふっくらふわっとした張りが保てます。

この接着芯は中肉厚で、しなやかさを残しつつ、張りも出るタイプです。ハリッハリのゴリッゴリに固くしたい方には向いていないかもしれません。

しなやかにほどほどの張りを出したいときにはいいと思います。

これはあくまでも好みになると思いますので、皆さんはお好きな厚みの接着芯を選んでくださいね😊

ステキなバッグ作りをお楽しみください✨

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